沖縄移住はどこに住む?【最初は絶対に那覇がおすすめ!!】

地域の情報

こんにちは。
共働きいなかもん妻さん@沖縄(@TomobatarakiS)です。

沖縄に移住する理由はさまざまあると思います。
私のように結婚が理由だったり、
はたまた青い空・白い雲・透き通った海に憧れてだったり、
すべてを投げ出して南の島に行ってしまいたい人がいたり、いろいろとあるでしょう。

仮に沖縄移住が決まったとしても、沖縄もそれなりに市町村はたくさんあります。
(県内には離島含め41市町村があるようです。※2019/07現在)
お仕事の都合等でもう住む家が決まっているよ!といった方も多いかもしれませんが、
そうでない方には、移住者目線で住みやすい(住みやすそう)な地域を紹介します。

私が移住の初めには那覇を絶対におすすめする理由

私たち夫婦は現在那覇に住んでいます。
県外からの移住者の方には、基本的にどんな状況であれ、那覇をオススメします!

十分都市として発展しているから

ご存知の通り、那覇は沖縄の県庁所在地であり、都会です。
人工は約32万人ほどおり、沖縄の中心的存在です。
ここまで大きな都市だと戸建てはさておき、賃貸マンション等に住んでいると、地域のつながりみたいなものは良くも悪くもありません。

デパートやイオンなどの大きなショッピングセンターももちろんあり、スーパーや電気屋さんなど日々の生活を送っていくために必要なものは全て揃っています。

ですので、東京近郊や大阪などの県外大都市から来た方でも、不自由なく暮らせる環境は整っているかと思います!

公共交通機関があるから

とっても可愛い2両のモノレール

県内で唯一、バス以外の公共交通機関があります。
ゆいレールという名前のモノレールが走っています。
ちなみに、このモノレールは、2019年10月より隣の浦添市まで延伸することが決まっています!より便利になりますね。

ゆいレールは、那覇空港を起点とし、
・国際通りの入り口であり県庁も近いビジネス街の「県庁前駅」
・国際通りの逆側の端である「牧志駅」
・免税店や大きなショッピングセンターと隣接する「おもろまち駅」
・沖縄の観光名所である首里城のある「首里駅」
など、那覇市の主要拠点を走っています。

観光にももちろん便利ですが、市役所や県庁、病院なども通るので、日常生活にもとても役に立ちます。

県外から引っ越してきた場合、はじめは車を持っていないことも多いかと思います。
そんな移住者の方にはモノレール沿線はオススメです。

モノレール沿線で家を探したときの体験記はこちら

県外の人が多いから

那覇は空港もあり、沖縄で一番の都市なので県外からの移住者はたくさんいます。
また、大手企業の事務所なども集中しているので、転勤になった方も多く住んでいます。
このように県外の人が多いことで、比較的、沖縄の人(ウチナンチュ)と内地の人(ナイチャー)が区別され、排他感のようなものを味わう機会は少ないかと思います。

沖縄の方(特に少し高齢の方)は、悪気は全くないのですが、沖縄の人とそれ以外を区別しがちな傾向があるように感じます。
もしそれが不快に感じるかもしれない方は、できるだけ那覇のような都市部など、人の入れ替わりがある程度ある都市に住むことをオススメします。

それでもどうしても那覇以外に住みたい人は?

ここまで那覇をオススメしてきたものの、那覇以外にも魅力的な都市はもちろんあります!
ここからは那覇の次に私が住みたいところも含めて少しだけご紹介してみます。

豊見城市〜絶賛再開発中で新築住宅がたくさん!〜

那覇市の南側のお隣、豊見城市(とみぐすくし)です。
こちらはかなり再開発が進んでいるエリアです。(東京で言うと、湾岸地区みたいなポジション?)
要は何件ものタワーマンションが建設済み、もしくは建設中であるということです。
人口も特に若年層の人口も増加傾向のようで、この時代に学校が新しく増えたりしています。
(現在人口が増えているのは東京と沖縄くらいとも言われています)
そんな意味でファミリー層なんかは非常に多いようです。
ただ、こちらはすでに那覇市からのアクセスの良さ等により、人気が高騰しているエリアでもあります。
先ほどのタワーマンションのような大型マンションだと、価格も3LDK3,000〜4,000万程度となっており、
正直、地方の価格とは思えないような物件も多々出てきました。
家を買う、という意味ではもしかしたら今後難しい地域になっていくかもしれません。

浦添市〜言わずと知れた那覇市のベッドタウン〜

同じく那覇市の北側のお隣、浦添市(うらそえし)は那覇市に次いで栄えているといっても過言でないエリア。
スーパーや病院など生きるために必要な施設が備わっているのはもちろんのこと、ショッピングセンターも複数個あります。
さらになんといっても、先月(2019年6月)にはパルコがオープンしています!!
西海岸道路という道路沿いに立っており、目の前は海という絶景のロケーション。
そんな県内最大級規模の大型ショッピングセンターもできているくらい、とっても盛り上がっている街です。

番外編 沖縄市〜ディープな沖縄が好きならオススメ〜

沖縄市は、那覇市から車で40分〜1時間程度。
色濃い文化の街です。
宜野湾市の普天間飛行場が近いこともあり、多くの米兵が街へ繰り出し、そこはとても日本とは思えない雰囲気があります。
かなーりディープな街ですので、はじめから濃い体験をしたい、アメリカンな空気の中で暮らしたいという方にはおすすめです。

まとめ:まずは本土とのギャップが少ない那覇で沖縄に慣れることをおすすめ

  • 那覇市
  • 豊見城市
  • 浦添市
  • 沖縄市

上で紹介してきたこれらの自治体は基本的にすでに都市として発展しています。
ですので、「沖縄らしさ」や「自然の豊かさ」みたいなものとの関わりを求めている方には少し合わないかもしれません。
ただ、それでも移住沖縄初心者の方には、ある程度都会であり、移住者も多くて本土とのギャップが少ない街をおすすめします!

コメント