【共働きの家事分担】得意なことを得意な方がやる!!以上!!

家事

こんにちは。
共働きいなかもん妻さん@沖縄(@TomobatarakiS)です。

共働きの皆様、家事の分担はどうしていますか?
収入が低い方がメインで担当する?
帰ってくる時間が早い方が担当する?

さまざまな家庭のパターンがあるかと思いますが、
フルタイム共働きの、土日祝休み妻 × シフト休み夫は、
どのようにして家事分担を行っているかについてご紹介したいと思います。

結論としては、収入の多寡や時間がある方がやるという切り口ではなく、
自分の得意なことを得意な方がやる、という解決方法をとっています。

家事は毎日発生するものであり、その分担は共同生活を送る上では避けては通れません。
どうせなら思いやりを持って、適材適所の対応で一緒にやっていきたいですね。

そもそもの大前提〜相手のタイプは結婚前に確かめたい〜

大前提の話になりますが、これから結婚する人は同棲をして、
相手の衛生感覚(どれくらい家が汚くても耐えられるか)を確認するのはオススメです。
綺麗好き×掃除に無頓着カップルが一緒に住むと、
これから紹介するようなどんな方法や心がけを行ったところで、
あまり大きな効果を産むことはできないかと思います。
ちなみに我が家は、掃除に無頓着×掃除に無頓着ですので(笑)、
できるだけ便利なものに頼って生きていきたいと思ってます。

家事分担を行う上での心がけ

得意なことを得意な方がやる

正直、共働きの家事分担ではさまざまな分担方法や考え方がシェアされています。
ただ、基本的には家電・お助けサービスも含め、「得意なことを得意な方がやる」で解決するのではないでしょうか?
※子どもがいないうち、という条件がつくかとは思います。

最近では、夫婦が同額のお給料を貰っているので、家事も50:50で分担する!!
などという考え方もあります。
ですが、どう考えても得意不得意で分担した方が効率的に家事は行えます。

ちなみに我が家は以下のような分担だと負担が少ない気がします。
・洗濯:夫
・食事:妻
・掃除:気付いた方がやる(お互いあまり気付かないので押し付け合う)
掃除はもっと楽をしたいので、仕組みや家電で楽にならないかは日々考えています。

我が家の時短アイテムはこちらでも紹介しています。

https://okinawatsuma.com/2019/03/12/%E5%85%B1%E5%83%8D%E3%81%8D%E3%81%AE%E5%AE%B6%E4%BA%8B%E6%99%82%E7%9F%AD%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AF%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%A7%E6%B1%BA%E3%81%BE%E3%82%8A%EF%BC%81%E3%80%9C%E3%81%8A/

スケジュールを意識して家事を組む

我が家は妻は土日祝の固定休ですが、夫はシフト休なので不定休です。
同居した当初は「休みが合わなくてさみしいな〜」と思うことも多かったのですが、
家事分担という点では、休みが分かれているのは非常に有利です。
休みが分散しているので洗濯など定期的に行うべき家事の予定が立てやすく、実行しやすいです。
お互いの休みの日を頭に入れ、家事を組むことでパンクすることは少なくなる気がします。

ちなみに私たちはTimeTreeでお互いのスケジュール管理をしています。

TimeTree【タイムツリー】 - グループでのスケジュール共有とプライベートの予定管理ができるカレンダーアプリ
TimeTreeはプライベート&共有で使えるカレンダーアプリ(無料)です。家族、カップル、サークル、バイトなど色々なグループでのスケジュール共有に利用できます。共有せずにプライベートでももちろん利用できます。

TimeTreeさんはアプリアップデート時のコメントが近況報告で楽しいです。

今後の改善案

目に見えない家事をどちらが拾う?やったら思い切り褒めてもらう!

我が家にもあります、この目に見えない家事問題。
・たまっているゴミ箱のゴミ袋を定期的に入れ替える
・食器洗いのスポンジがへたってきているので取り替える
・洗面所やお風呂の髪の毛が排水溝に詰まっている
etc…
ちなみに上から妻・妻・夫がよく対応します。

おそらくそれぞれの問題に対してお互いが、
「私の方がやっているのになかなか気付いてくれない…」と思っています。
その気持ちを満たしつつ、お互いが必要な家事に気付いてもらうために、
我が家はお互い家事をしたら過剰にアピールします。
そして褒めてもらいます。
そうすることで次回は相手にも気付いてもらえるようにしつつ、
自分の気持ちも収めるようにしています。
(あと単純に褒められたり感謝されたりすると、しょうがないな〜と優しい気持ちになれます)
こんな形でお互い思いやり、分担自体は適材適所で得意なことをできるだけ行っています。

これからの時代、共働きは当たり前かと思いますので、
どうやって協力していけば良いチームとして家庭運営ができるかについてのヒントがある本です。
私もこれを読んで結婚生活の心構えを学びました。
小室さんも駒崎さんも会社経営をしながらご家庭も大切にされているとっても素敵なコンビです!

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